少年 隊 錦織 一 清。 錦織一清「家は賃貸、車は国産…」30周年前に自虐

「つかこうへい よみがえる伝説の舞台」: NCK ADDICTION

少年 隊 錦織 一 清

「影響を受けたのはジャニー喜多川とつかこうへいだと思っている」。 こう語るのは少年隊の錦織一清(50)。 歌手や俳優として活動することの多いジャニーズタレントの中では珍しく、近年は主に舞台の演出家として活躍している。 それに影響を与えたのが前述の2人というわけだ。 ジャニー喜多川氏(83)といえば、錦織も所属するジャニーズ事務所の社長。 数多くのタレントを輩出し、演出家として今もなお第一線で活躍している。 錦織も「10、20代の多感な時期に、1番一緒にいたのがジャニーさん。 だから体のどこを切ってもジャニーさん」と語るほど影響を受けた。 そしてもうひとり、薫陶を受けたのが、日本を代表する演出家のひとりである故つかこうへいさん(享年62)。 錦織は1999年につかさんの名作舞台「蒲田行進曲」で主演して以来、これまで数度、つか作品に出演。 信頼は厚く、晩年のつかさんが「演出家の二代目を継がせるなら錦織」と語ったほどだという。 錦織いわく、ジャニー氏とつかさんの共通点は「役者の一番いいところを引き出すのがうまいところ」。 現在、錦織は演出を担当する舞台「あゝ同期の桜」(7月10~13日、東京・有楽町のニッポン放送イマジン・スタジオ)の稽古の真っ最中。 記者は少し、その様子を見学させてもらったのだが、とても明るい雰囲気で、活気のある稽古場だった。 初めて舞台の稽古というものを見させていただいたのだが、イメージでしていたピリピリムードとは真逆。 錦織は俳優の立ち位置までいって身ぶり手ぶりで教え、冗談を交えながら笑いの絶えない現場だった。 頭がリラックスしていた方が集中力が高まると思う」と錦織。 なるほど、これが、錦織の「一番いいところを引き出す方法」か、と思った。 2人の異才のイズムを受け継ぐ錦織が、どんな芝居を演出していくのか、注目していきたい。 (GJ).

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ジャニー喜多川×つかこうへい=錦織一清/芸能ショナイ業務話

少年 隊 錦織 一 清

***以下、語順/てにおは等、細かい修正をしています。 *** 放送時の発言通りではありません。 カッコ 内は筆者追記です。 [オープニングトークから] (本日のラインナップ紹介) 赤江:…そして3時からは「たいしたたま」。 木曜日は「おもしろい大人」が登場です。 今週は第1木曜日登場の月イチレギュラー。 少年隊の、そう、 錦織一清さんの二回目でございますねー。 昨日もですね、ニッキさんを囲んでうちあわせという名の一献がひらかれたらしいんですけれども… 瀧:毎回飲んでんの、じゃあ?(呆) 赤江:(笑)そうなんですね。 あの、打ち合わせということイコール「 まあ呑もうや」という… 瀧:なるほど… 赤江:昭和の香りをただよわせるトップアイドルという…ことだそうでございますねニッキは。 赤江:もう、きょうもだから、イイ感じのテンションで来て下さるんじゃないかなーと思っておりますよー。 [3時の時報] 赤江:時刻は3時を回りました。 赤江珠緒「たまむすび」。 あらためまして、こんにちはー。 赤江珠緒です。 瀧:こんにちは、ピエール瀧です。 赤江:ここからは「たいしたたま」のコーナーでございますー。 「おもしろい大人」 少年隊・錦織一清さん、二度目のご出演でございますねー。 ま前回も初回からーニッキ…もう勢いがありまして、もうかなりの面白具合でございましたけどねー。 もう「君だけに」を歌っていた方とは「ほんとに別人!」と思ったほうが、いい…ということが、一週目でわかりました…(なにかをあきらめたような口調) 瀧:そうおっしゃいます??線ひいちゃいます??? 赤江:(笑) 瀧:赤江さんが引いちゃうなら引いちゃいますよ。 赤江:それはそれとして!って感じがもう…一週目にしてわかりました。 おしらせのあと、ニッキ登場です。 *** (テーマ曲:サモア島の歌) 赤江:(思わず笑)また曲調がね、すでにおもしろいですけれどもね。 午後3時をまわりました。 ここからは「たいしたたま」のコーナーです。 木曜日は毎回「おもしろいおとな」に気になっていることなどをうかがいますが、きょうは月イチレギュラー、少年隊のニッキこと 錦 織 一 清 さ ん です。 一同:こんにちは! 錦織:ゴルフも月イチで、ラジオも月イチでね、まるで 月刊錦織ですね。 瀧:(笑) 赤江:いいーペースで、ねえ。 錦織:いいペースかどうかわかんない。 赤江:前回は21年ぶりのTBSラジオご出演だったということで、リスナーの方からもほんっとたくさん感想をいただきました。 瀧:ほんとそうですよねえ。 赤江:「ニッキ最高でーす」というね、ラジオネーム:ぷくぷくパンダさん。 武蔵野市の方からいただきました。 錦織: きいたことあるな。 ピエールさん、若干…ねえ、置き去りに… 瀧:まあムリもないですよね。 ムリもない話ですよ 赤江:そこはやっぱり両立ではないという… 瀧:そりゃーそうでしょうねえ。 赤江:あそうですか。 瀧:それが自然です。 毎回楽しく聞かせていただきました。 マッチのコンサートの頃から陰ながら応援させていただいていたので、その頃の記憶が蘇り、すごく懐かしかったです。 ところで今月は東京スカイツリーの開業とともにお誕生日を迎えますね。 錦織:はい。 赤江:あそうですか。 この十数年間。 赤江・瀧:へーーー。 瀧・赤江:(苦笑) 錦織:だからね、今年は別のところでパーティーを… 赤江:…そうですね…スカイツリーの人気たるや、そんな前からでも押さえられなかったんですね 瀧:そうでしょーねー 錦織:別にスカイツリーが見える場所でもやりません。 瀧:少年隊のカードを切ってもムリだったってことですよね 錦織:はいー。 赤江:そうですかー。 でもこれから、月1回ほんとに必ず来ていただくということで。 瀧:きょうはちょっと変わったというか… 赤江・錦織:はい 瀧:B級アイドルの名曲。 錦織:これ、B級って言っちゃうとね、僕の中ではB級だと思ってない、大好物なところなんですよね。 瀧:ふんふんふん。 これはいつの時代なんですか?もうデビューされた頃に横並びでいた、ほかのB級アイドル的な子と… 錦織:えーと、僕らのデビューするちょい前くらいの方たちで、やっぱ先輩たちですよね。 赤江:あっ、あじゃあ、ニッキさんが憧れてらした方とかー… 錦織:そう。 あのー僕がいわゆる思春期の時代。 赤江・瀧:ほーー! 瀧:ほんとにティーンエージャーの頃に、テレビやラジオで、B級アイドルに夢中になっていた。 赤江:夢中になっていた時期があった。 錦織:B級って言われるのがね…あのね、キャンディーズとかの時代ってのが僕らのひと世代前の人たちのアイドルグループなんですよね。 だけど、徐々に70年代後半から80年代にかけて、僕らの先輩のたのきんトリオが出てくる前までっていうのは、アイドルブームが一時衰退しているときがあって、ニューミュージックにみんな走った時代があったんですよ。 瀧・赤江:あーーー! 錦織:そのときのアイドルの世界をちょっと担ってた人たちだと思ってるんですこの人たちは。 瀧:あー、アイドル暗黒時代に、それでも精一杯アイドル業界を牽引していた人たちが、今振り返るとB級って呼ばれちゃうけども、その人たちが業界ではA級でやってたってことですよね。 錦織:僕んなかではほんとすごい… 赤江:えっ、じゃあもう今現役の方とかではないということですか… 錦織:えーたぶん今現役の方とかもいらっしゃると思いますよ。 赤江:じゃあもう早速ですが1曲目。 最初の方からご紹介頂きたいと思いますが。 錦織:1曲目。 Gal ギャル)という… 瀧・赤江:ギャル?! 瀧:ギャル?…ギャルぅ? 錦織:(極めてへーぜんと)はい。 さんとか、もともとスタ誕(注:当時を知る人には解説不要でしょうが、70年代のオーディション番組「スター誕生!」)からソロでやられてた方たちですよね。 赤江:3人組の、こちらお写真ありますけど… 錦織:センターが黒木さんなんで…はい (因みに他は、石江理世、目黒ひとみ。 ちょっと大人っぽい路線の3人でした。 うーむ。 この頃のアイドルはショート〜肩ぐらいのセミロングが多かったんだけど、黒木真由美だけがロングヘアだったな。 錦織さんは黒木ファンだったのだろーか…)。 瀧:えーーーオレぜんっぜん記憶がないな… 錦織:そうですか。 瀧:ギャル!…フフフフ(すすり笑い) 赤江:ギャルっていうアイドル名なんですね。 へええええ。 瀧:もう…ちょっと聞きましょうね。 赤江:じゃあ1曲目は、ギャルの『マグネット・ジョーに気をつけろ』です。 瀧:いやどうですー。 赤江:きいたことある? 瀧:カラダの奥ーの方に入ってたって感じです。 錦織:そうそうそう。 赤江:はーそうですかー。 錦織:ねえだからーきいてみてわかるとおり、J-POPじゃないでしょ。 歌謡曲でしょ。 瀧:うん。 錦織:だから歌謡曲っていうのは、僕はすごく日本独特の文化だと思ってるんですよ。 赤江:あーーー 瀧:あーそうかそうですねえ。 錦織:これ聴いてわかってもらったと思うけど(力入ってきたよ)、歌唱力たるやらすごいね。 瀧・赤江:うん/はあ。 錦織:やっぱり先輩たちの時代っていうのは、歌とか先生について努力されてるし、ほんとにちょっとそこ頭が下がるとこなんですけどね。 赤江:はー 瀧:曲の展開も読めない読めない。 赤江:そうですよねー 瀧:ものすごい展開してる。 錦織:曲、阿久悠さんですからね。 赤江:阿久悠さんなんですよね、作詞がね (因みに作曲は川口真さん。 夏木マリの「絹の靴下」とか、中尾ミエの「片思い」とか。 錦織さんのお好きな「五月のバラ」とか、ダイナミックな曲が多い印象) 赤江:で、マグネットジョーっていうのが何かと思ったら、女心などをぴたりと寄せてしまう… 瀧:ピタっと 錦織:寄せつけちゃう 瀧:引きつけちゃう 赤江:あのマグネット…磁石のジョーだと。 錦織:そうです。 赤江:はーーそうですかー。 これ3人の女性アイドル。 瀧:ニッキさんこれは買ってたというか? 錦織:買ってたんじゃなくて、僕は実はすごいラジオっ子だったんですよね(オレもオレも)。 そうすっと深夜放送とかそういうの聴くたびにこういうのいっぱいかかるんですよ。 赤江:へー。 瀧:でそういうの全部チェックして。 赤江:このマグネットジョーのね、レコードのジャケット写真も、すごくセクシーですけれども、こんな感じのアイドルだったんですか? 錦織:そうですね。 赤江:セクシー路線で。 大人っぽいですよね。 たぶんまだ10代とかでしょうね 瀧:そうーでしょうねー。 赤江:でもすごい大人っぽい。 へえええ。 錦織:なんかしっとりしてるんですよ。 ぼくらだから音楽やってるレコーディングディレクターとかと話すと、あの当時の曲は 「濡れてるよね」って言い方すんの。 瀧:あーはいはいはい。 ちょっとね、ウェットな感じでー… 錦織:そうそうそう。 艶っぽい。 瀧:これが1978年発売!の第2弾シングル『マグネット・ジョーに気をつけろ』 (デビュー曲の『薔薇とピストル』の方が売れたと思う。 もうそろそろ ヘンなこと考えちゃう年だから。 瀧:(笑)そうでしょうねえ。 はいはいはい。 赤江:そうなんですねー。 瀧:ギャルっていうからには!そのへんもですよね。 そのへんも、でも歌謡曲ってありますよね。 そのへんのね、ちょっと刺激してくる感じ。 錦織:そうなんです。 赤江:3人の女性アイドルを集めて結成されたので、全員がソロ歌手だったので歌唱力はバツグンだったという…はーそうなんですねえ。 錦織:三人で歌ってる意味があるもんね。 ちゃんとハモってる。 赤江:はーなるほどねー。 ニッキさん2曲目、ご紹介いただけるのは… 錦織:これも大好きな曲でね、あのー 金井夕子さん。 瀧:金井夕子さんねえー。 錦織:もうね、金井夕子さんってったら、たぶん聴いてる人わかってる人はあの曲だなって思ってると思う。 瀧:なるほど 赤江:ええ? 錦織:『パステル・ラヴ』というね… 赤江:金井夕子さんというとどんなアイドルの方なんですか? 錦織:金井さんもスタ誕じゃないですかね。 赤江:あっ「スター誕生」でデビューした女性歌手。 錦織:うん。 あの頃はやっぱりスタ誕がすごかったんだろうねえ。 瀧:まあそうですよね。 そっちのアイドルというか、歌手になるための登竜門というか。 錦織:実力派だよね。 だって審査員に阿久悠さんとか都倉俊一先生とかいたわけだから。 赤江:あ、ここに情報がありますけれども… 錦織:もしかしたら、スタ誕とか出てたら オレデビューできてなかったかもしれないもん。 赤江:やー…はっはっは。 えーニッキ?(対応に困る赤江さん。 頑張って話を戻す)三度目の挑戦で「スター誕生!」でチャンピオンとなり、1978年・昭和53年に20才でデビューされたという… (当時としては遅咲きだったよね。 そのせいか、アイドルというよりは、ちょっとアーティスティック路線だった。 楽曲も尾崎亜美さんです。 亜美さんが今でも時々歌ってることある) 錦織:13才!ほら13才位だから(自分が)。 もうヘンなこと考えちゃう年だから。 瀧:そうなんでしょうね。 赤江:えー聴き頂いているのは金井夕子さんで『パステル・ラヴ』ですけれども、はー聴き応えありますね。 錦織:もうラジオ番組な感じしない?(私はこの曲、ラジオっていうより「ぎんざNOW」ですごく見た気がすんだよなー。 桑江知子とかと同じ頃)オレはたぶんすごくね、 昭和フリークなんだね。 瀧・赤江:はーーーー(見事なほどのシンクロ) 錦織:昭和って時代が大好きなんだよねー。 赤江:あーわかりますー。 瀧:でもこれも聴いてて、お父さんのカーステレオから聞こえてくる感じとかー 錦織:いいでしょいいでしょ。 カーステレオ。 少年ジャンプよりマガジン。 さらにはキングの世界だねー) 瀧:あーーーー当時のね!!はいはいはいはい。 錦織:ね。 そういう感じのね。 瀧:ほっそいエナメルのベルトしてね。 ふははははは。 錦織:そうそうそう。 そういうおにーちゃんが聴いてんの。 瀧:あーそうねーそうですねー(合わせる瀧さん) 赤江:えーでも当時13才だったニッキは、こういう曲を聴いたりしながら、どういう少年だったんですか? 錦織:僕、姉貴の影響が強くて、姉貴と僕6つ離れてるんですけど、すごい年、上なんだよね姉貴が。 そうすっと姉貴の友達たちが、けっこう僕のこと、遊んでくれたから、お兄ちゃんたちがね。 赤江:はー。 瀧:じゃあちょっとマセてたんだね。 錦織:そう小学生のときに高校生と遊んでる子どもだったから。 瀧・赤江:はあー。 瀧:いいなーうらやましいその感じー。 赤江:えーあーそういう、ねえー。 じゃどんどん新しい情報が先取り的に入ってきてた… 錦織:子どものときから、友達んち遊びに行っても、友達の兄貴がもうキャロル(のファン)だから、それ聴いてたりとか。 もうそっち行っちゃうから。 瀧:なるほどねー。 はいはいはいはい。 赤江:…ほんとに?…みじんも今はー(超冷静) 瀧:すっかりニッキさんのことをさー疑いの目で見てるよね。 錦織:赤江さんね、僕らの時代って、今の子たちみたいにススんでなかったの! 赤江:ほーんとですかあ? 錦織:だから、中学校くらいでも、ヘンなこと考えてても、フォークダンスになると、ちゃんと手ぇつながないで、こうやってつまむ感じで… 赤江:あー浮かした感じでね。 錦織:オクラホマミキサーをこうやって踊ってる感じでさ、ね。 瀧:まーたしかにねーそうですよ。 錦織:並んでてもあんまり手もつなげないとかそういう時代だったの。 赤江:え瀧さんも? 瀧:まー僕も、その位の時代…まヤンキーみたいなやんちゃな子もいましたけど、今ほどオープンではなかった気がしますね。 赤江:鼻かみながら語ってますけどね… 瀧:ちょ…今の内気な話とかそのまま飲み込んでいいじゃないですか!なんで疑ってかかるんですかそこ! 赤江: なんか今カケラもないなっていう…。 (いやいやそんなことないっすよ。 ニシキさんは照れ屋さんですよ) 瀧:金井夕子さん、このジャケ写からする感じもちょっとなんか陰のある感じもあって、大人っぽいとこあっていいですよねー(お、話戻した) 錦織:はい。 赤江:だってハタチですもんねー。 ハタチでこの声でこの歌。 瀧:この100%笑ってない感じがいいですよ 錦織:いいでしょ。 瀧・錦織:ふふふ…(笑い合う二人) 瀧:7割くらいで笑ってる感じ。 赤江:ちょっと憂いも含んだ、ね。 錦織:ちょっと アルコールの匂いするよね。 瀧:そーなんですよねー 赤江:たっはっはっは… 錦織: 夜の匂いがちょっとして。 瀧:水割りの匂いがするんですよね。 錦織:そう。 金井夕子さん、このジャケットから見ると、3年後はもうちょっとメイクが奇抜になってるな、とか想像出来る感じ。 瀧:あーーーー。 そうですねえ。 錦織:その「系」の顔してるよね。 ちょっとヒドイこと言ってるなオレ。 確かにメイクはシャープになりました) これ、伊達歩(伊集院静):詞 細野晴臣:曲、坂本龍一:編曲なんだよね。 演奏もYMOメンバーで、教授のFM番組「サウンドストリート」でかかってた。 70年代後半から80年代初期はテクノ歌謡の流れがあって、これは先駆けだったかも) (金井夕子さんはその後、作詞家になったり、ちょっとアイドルとは一線が違ってた感じある。 越美晴、とかポップスに近い路線の人たちが70年代の終盤、出て来てたよね。 竹内まりやとか杏里もその頃のデビューでアイドルっぽい売り方だったり、女性シンガーのデビューするスタイルの幅がほんとに狭かった)*余談終了* 瀧:でもーその大人っぽさがーティーンエイジャーの、それこそ僕らが聞いた頃になると、きゅんときちゃうってことですよね。 錦織:そうですね。 赤江:ふーん…じゃ、もう一曲教えていただきましょうか、ニッキさん。 錦織:これはもうね、王道ですよ。 あの、昔はキャンディーズジュニアという名前だった… 瀧:キャンディーズジュニア? 錦織:で、 トライアングルとキャンディーズが命名したグループです。 (そう、キャンディーズの名前を冠することについて、ファンの大反対にあっちゃったんだよね…) 瀧:はいはいはいはい…トライアングルってありましたね。 赤江:じゃまずはお聴きいただきましょうか。 トライアングルの『トライアングル・ラブレター』です。 錦織:いいでしょ。 クルマはグロリアでしょ。 瀧:グロリアな感じねー。 参考:グロリア。 70年代といえば230型。 それかこの後の330型。 今も中古では人気あるんじゃないのかなー。 西部警察で乗ってたような記憶がある…) 錦織:絶対グロリアのカーステレオで聞きたい。 (私はクルマ文化で育ってないから、その感じがわかりません。 80年代後半に高校生・大学生になってから、ドライブ用・ウォークマン用にカセット編集したりし始めた。 5年違うー。 ラジオは自室でひっそり聞く深夜放送であったよ) 瀧:(カーステで)聞きたい感じ。 でもほぼキャンディーズですね!(しかも「春一番」「暑中お見舞い申し上げます」的な二匹目のドジョウ路線) 錦織:うん、そうですねえ。 瀧:歌声もキャンディーズっぽかった! 赤江:確かに。 あーそうですかー。 瀧:この感じの跡ついでくれってことだったんだねえ。 この本名じゃソロ活動できないもんね…)、マミ(上野真由美)、クーコ(大塚邦子。 のちに脱退して、アキが加入)。 錦織:35年生まれだから、僕と5つ違う位の人たちだから…こりゃ へんなこと考えちゃうな。 こどもは。 赤江:はっはっは…常にヘンなこと考えちゃってる! 瀧:そりゃそうです。 赤江:そうですかー。 錦織:すごいでしょ!ねえ…。 今言ったら笑っちゃいそうだけど。 瀧:すごい、でもこれやっぱキャンディーズがごっそりなくなっちゃうとなーと思ってねえ、こう、トライアングルを、って思ったんだろうけれども、結局1981年に解散してしまう…と。 4年の寿命だったという…。 赤江:そうですかあー。 瀧:マイクのコードでこう… 錦織:そうオープニングっていうか、イントロでね、マイクのコードを、3人いるから、昔は有線マイクだから3本をトライアングルの形にするところから入ったの。 瀧:三角にしてトライアングルと。 赤江:そういう振りがあってー。 へえええええ。 錦織:そういう仕掛けもんぽいのはね、僕らも『仮面舞踏会』でマイクスタンド蹴ってみたりとかそういうのやってましたから。 ちょっと韻を踏んでますよね。 僕らも昭和歌謡でしたから。 瀧;はいー。 伝統芸なんですね。 やっぱね。 錦織:なんかやるっていうね。 西城秀樹さんは『薔薇の鎖』で足にコードを巻いてマイクで歌ってましたからね。 瀧:あーやってましたねー。 赤江:そういうパフォーマンスがねー。 この感じもっと聴きたいオレ。 錦織:次回も行きますか。 じゃ次回。 まだありますよ。 赤江:まだまだいらっしゃるんですか。 錦織:まだ、まだキャンディーズいなくなった後にアパッチとかが頑張ったり。 「ソウルこれっきりですか」で企画ものデビュー) (どっちかっつーと『みごろ!たべごろ!笑いごろ』/ディスコ路線を継いだフィーバーではなかろうか? トライアングルは『全員集合』/コーラス歌謡を継承した印象) 瀧:あーはいはいはい。 赤江:瀧さんもね、引き出しの奥の奥をね。 瀧:スターボーだと新しすぎますか? 錦織:スターボーだとちょっと新しいですねー。 瀧:もうダメ。 (スターボーは80年代だもんね。 そんなにスターボーが「新しすぎる」って…(笑) 錦織:そうすっとセイントフォーとかになってくる。 (セイントフォーも80年代。 事務所プロデュース感がどんどん強くなってきた頃だー) 瀧:ほははははは…そうね、セイントフォー…!(笑)うわっうわーいいですねえー。 赤江:すごい世界に連れて行かれそうな感じがいたしますが。 じゃ…(そろそろ〆たい) 瀧:この頃の歌謡曲、リフの感じとかも独特でいいですよね。 イントロでばちっと入ってくる感じとか。 いいですよやっぱ。 赤江:わかりました。 次回楽しみにさせていただきましょう。 たまむすびファミリー、ニッキは、毎月一回第1木曜日に登場して下さいます。 錦織:月刊です。 よろしく! 赤江:(脱力)次回は6月7日でございます。 瀧:じゃまた6月6日の夜に飲んでここへ来て下さい 錦織:前の日に飲むってもう池田さん(番組プロデューサー)決めてるみたいです。 瀧:はは、そうして下さい。 赤江:更に 5月20日の「爆笑問題の日曜サンデー」(TBSラジオ・毎週日曜・午前1時〜4時・生放送)にもご出演がもう決定していると。 錦織:あそうですか。 出させていただきます。 赤江:こちらもお楽しみに。 ニッキさん、きょうはありがとうございました。 一同:ありがとうございました。 錦織:どもども。 *** 以上コーナー終了 *** 楽曲にはいろいろ突っ込みどころがあったんだけど(特にトライアングル!三人組で「森光子」で「ジュニア」で!)、赤江さんが時代的にもピンとこない、とか、コーナー15分強しかないのに3曲は多すぎて時間が足りなかった、とかビミョーに食い足りなかったわー…。 ふむー「パステルラブ」からの流れだと、トライアングル出身、森光子あらため小森みちこのソロシングル「」なんかいい感じだったんだよなー。 (その後、小森みちこはアシスタントしてた鶴光を通り越して、アダルトな写真集、にっかつという路線へ…。 あの頃なまじ憂いあるキレイな子は、そっちいっちゃったなあみんな。 錦織さんには「新しい」って言われるだろうけど、80年デビューの浜田朱里とか。 GOROの最初の全盛期だった。 古くは「コサキンソング」とか、こういうマジメに作っちゃってる面白い歌を発掘するのは、TBSラジオのお家芸ともいえるのかも…。 『マグネットジョーに気をつけろ』は、厳選コンピレーションCD「おバ歌謡」に収録されていて、錦織さんもお世話になった、尾藤イサオさんの名曲「」ほか、珠玉のオモシロ楽曲と共に聴くことができる。 てゆーかね。 画像をいろいろ探してて判明したんだけど…ここで流された、Gal も 金井夕子も、B級アイドルと呼ばれようが、 ちゃんと全シングルやアナログアルバムが復刻CD化されてたのが、私はなによりショックだった。 活動が短期間で、芸能活動が完結してるからまとめやすいせいもあるんだろうけどさ。 なんで懐かし歌謡を発掘している当の錦織さんの曲がソフトでたった今、手に入らないのさ。 …とまた思ってしまいましたよ。 また要望送る季節かなー。

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「つかこうへい よみがえる伝説の舞台」: NCK ADDICTION

少年 隊 錦織 一 清

少年隊のニッキこと錦織一清(50)が、2日放送のラジオ番組「たまむすび」で自虐ネタを連発し、共演者を困惑させた。 同番組に月1回コーナー出演している錦織。 少年隊が今年12月に歌手デビュー30周年を迎えることにからめて、「どうですか? 芸能界を30年もやってる人って、ものすごい毛皮を着ててさ、ものすごい時計して、家が豪邸でとか、そんなイメージなかった? ナニ、この格好。 時計は電波ソーラー時計でさ、家は賃貸でしょ、車は国産でしょ」と自虐した。 錦織の自虐トークに赤江珠緒アナウンサーと水曜レギュラーの博多華丸・大吉の博多大吉は「ご謙遜を…」とタジタジ。 しかし錦織は止まらず、担当の税理士から「錦織さん国産車乗ってますよね? ウチに所属してるタレントの中で下から2番目です」と言われたことを明かし、「ほっとけよ!」と自らツッコんで笑いを誘うと、大吉は「いやいや、燃費とかいろんなこと考えたら国産が1番っていう話で…」と、なんとかフォローした。 photo• 芸能 蒼井そら3歳サバ読み公表、渡部騒動踏まえ結婚観も []• 芸能 [6月27日 20:00]• 芸能 [6月27日 16:17]• 芸能 [6月27日 16:13]• コラム [6月27日 15:25]• 芸能 [6月27日 14:06]• 芸能 [6月27日 14:00]• ハリウッド [6月27日 13:22]• コラム [6月27日 13:01]• コラム [6月27日 13:00]• ドラマ [6月27日 12:00]• AKB48 SKEが愛知県知事訪問、古畑奈和「しっかりPR」 []• AKB48 [6月26日 16:36]• AKB48 [6月26日 14:00]• AKB48 [6月25日 0:03]• AKB48 [6月25日 0:00]• AKB48 [6月23日 12:49]• AKB48 [6月23日 12:24]• AKB48 [6月23日 10:00]• AKB48 [6月22日 21:54]• AKB48 [6月22日 4:01]• AKB48 [6月18日 18:56]• ジャニーズ 手越退所、2月に見たNEWS4人のラストステージ []• コラム [6月27日 15:25]• ジャニーズ [6月27日 4:00]• ジャニーズ [6月26日 11:00]• ジャニーズ [6月25日 5:01]• ジャニーズ [6月24日 23:41]• シネマ [6月23日 5:00]• ジャニーズ [6月22日 5:00]• 芸能 [6月21日 20:41]• ジャニーズ [6月21日 11:08]• 芸能 [6月21日 5:00]• ハリウッド ジャスティン・ビーバー「でっちあげ」告発女性提訴 []• ハリウッド [6月27日 13:22]• ハリウッド [6月27日 11:39]• ハリウッド [6月25日 9:30]• コラム [6月23日 12:53]• ハリウッド [6月23日 8:10]• ハリウッド [6月23日 8:05]• ハリウッド [6月19日 9:32]• ハリウッド [6月19日 9:24]• ハリウッド [6月18日 6:48]• ハリウッド [6月18日 6:48]• 映画 古典的モンスター「透明人間」 最後まで続く恐怖感 []• ハリウッド [6月27日 13:22]• コラム [6月27日 13:00]• シネマ [6月26日 7:52]• シネマ [6月25日 18:56]• シネマ [6月25日 12:33]• シネマ [6月25日 11:35]• シネマ [6月25日 10:00]• シネマ [6月25日 10:00]• シネマ [6月23日 6:18]• シネマ [6月23日 5:00]• ドラマ スターダスト若手俳優陣が新鋭監督とドラマ動画配信 []• ドラマ [6月27日 12:00]• ドラマ [6月26日 12:00]• ドラマ [6月26日 10:08]• ドラマ [6月26日 10:05]• ドラマ [6月26日 10:05]• ドラマ [6月26日 9:59]• ドラマ [6月26日 5:01]• ドラマ [6月25日 15:17]• ドラマ [6月25日 10:05]• ドラマ [6月25日 9:50]•

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