シュアラスター 洗車。 シュアラスター カーシャンプー1000で洗車:コーティングを落とさない!泡立ちの良さ!持続性に満足!

シュアラスター カーシャンプー1000で洗車:コーティングを落とさない!泡立ちの良さ!持続性に満足!

シュアラスター 洗車

洗車後にスプレーして拭くだけの簡単施工でガラスコーティングが可能な、シュアラスターの「ゼロドロップ・コーティング」を使ってみました。 シュアラスターのカーケア用品 シュアラスターはカーワックスを始めとしたカーケア用品メーカーです。 49年には「シュアラスター」の名で本格的な販売をスタート。 その品質の高さが評判となり、自動車の普及とともに全米でシェアを拡大。 翌年にはシュアラスター・ペースとワックス(ブルーワックス)がゼネラルモータースのキャデラック指定ワックスに選ばれ、シュアラスターは世界で最も高級なカーワックスと認められることになった。 日本で販売が開始されたのは、国内のモータリゼーションが根付き始めた70年代初頭のこと。 その後、現在に至るまでより良い製品を生み出すための歩みを止めない姿勢は、シュアラスターを最高峰のカーワックスメーカーたらしめるとともに、世界中のエンスージアストから愛され続けている理由でもある。 シュアラスターHPより引用 カルナバ蝋成分のワックスが有名ですが、より簡単に施工できるスプレータイプの「ゼロコーティング」シリーズも評価が高いです。 今回購入したのは、撥水タイプのコーティング「ゼロドロップ」(マイクロファイバークロス付き)です。 内容量は320ml(約7台分)で、1回での使用量目安は45mlほど。 (ヤクルトよりちょっと少ない量) ボディ以外にもガラスや樹脂パーツといった、クルマ全体に使えるのが特徴です。 トリガー式のスプレーボトルとマイクロファイバークロスのセット。 付属のマイクロファイバークロスは大判で、拭き取り面積の大きいクルマでも使いやすいサイズです。 ゼロドロップはガラスにも施工できるので、下地処理としてガラス表面の雨ジミを取るCCIの「スマートビュー・グラスファイン」も一緒に使用しました。 画像:smartmist. jp かなり頑固な雨ジミでしたので1回では落ち切りませんでしたが、数回作業を繰り返すとほとんど気にならない程度までキレイになりました。 (光を当てると、うっすらと見える程度) ゼロドロップ・コーティングの施工 洗車時にボディの表面に付着した鉄粉を粘土で除去します。 一見キレイに見えても触ってみるとザラザラしていて、近づいて見ると鉄粉が付着して錆びています。 ガラスの雨ジミ取りもします。 モール部のマスキングは面倒なので省略しましたが、磨いた後直ぐに洗い流せば大丈夫でした。 洗車して水気を拭き取ったらスプレーしてクロスで拭き、コーティングを施工します。 ガラスや樹脂パーツ・ヘッドライトなどクルマの外装全体に使えるので、洗車後の拭き取りの要領で一気に作業ができます。 撥水タイプなので施工後は水玉がスーっと落ちていきます。 (表面を触ってみるとツルツルしているので、コーティング効果が実感できます。 ) ガラスにも使ってみましたが、日光でのギラつきは一切ありませんでした。 コーティングの耐久性はメーカー公称値で2か月となっています。 また、繰り返し使用することでコーティング効果が高まるので、継続使用するのが効果的です。 洗車後に一拭き追加するだけでコーティング効果が得られるので、普段の外装メンテナンスには適していると思います。 著者:TAKA 元ディーラー営業。 新車・中古車・オークション仕入れなど長年クルマに関わる仕事に従事してきました。 経験からクルマ関係の話題が中心ですが、モバイルや家電・ホビーなども得意分野です。 カテゴリー• 236• 8 クルマ関連記事.

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【シュアラスター】洗車のプロに商品の使い方や洗車のコツなどを1から教わりました!

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「今日は愛車でドライブに行くぞ!」と気分よく出かけようとしても、愛車のボディにできたタテジマの黒いシミが目に入り、せっかく盛り上がった気持ちが萎えたりすることはないでしょうか? 出かける前にサッと拭き取ってしまおうにも、これが意外と簡単にはキレイにならない……。 大事にしているつもりの愛車でも、マメに手入れをするのは難しいものです。 特に、風雨にさらされる青空駐車の場合、クルマはどんどん汚れてしまいます。 大気中の汚れや酸性雨、走行中に路面から跳ねて付いた油分などで、屋外で1〜2か月もたつとこのようなタテジマ模様ができます 一般的なカーシャンプーで洗う程度では落ちない厄介なこのタテジマは、雨水が集中して流れる部分にできる「水アカ」です。 黄色いボディに黒いタテジマは、一部の阪神ファンなら歓迎するかもしれませんが、普通はゲンナリするはず。 愛車の外装コンディションをいい状態で保つには「汚れたら、すぐ洗う」が鉄則。 本当はちょっと汚れてきたと思ったら、ザッと水洗いをするだけで十分なのですがわかっていてもなかなかできないのが現実です。 ガソリンスタンドなどに洗車を依頼するのも手ですが、費用もばかになりません。 「そのうち洗うかぁ」などと考えているうちに月日は流れ、いつの間にか愛車のボディにはタテジマ模様がこびりついてしまうのでありました。 とある妙齢女子が所有する、FIAT(フィアット)のバルケッタ。 90年代に発売されたイタリア製の小型オープンカーで、おしゃれな内外装デザインが魅力。 そんなクルマに、薄汚れたタテジマが付くと台無しですね オーナーの彼女は「自分でやる洗車には1ミリも興味がありません」と豪語しながらも、我慢のならないタテジマ汚れを落とすべく、ついに意を決して洗車を実施! オープンカーの幌(ほろ)の部分には強い水流を当てないようにするなど、意外と細やかに配慮しながらていねいな洗車を行う、妙齢女子 カーシャンプーを使って入念に洗いましたが、やはりタテジマ汚れはこびりついたまま……。 ホコリなどの汚れが落ちた分、タテジマが目立つようになったかも…… 日米で人気の「シュアラスター」製品で磨いてみる こうなるとボディケア用のケミカル剤を使って処置するしかないのですが、洗車嫌いの女子でも超カンタンに扱えて、タテジマなどの頑固な汚れを失敗することもなくキレイに落とす強力なクリーナーとしておすすめなのがコチラ! 洗車ケミカルやワックスの老舗、SurLuster(シュアラスター)の「スピリットクリーナー」です。 シュアラスターといえば、多くのクルマ好きから高く支持されてきた愛車のボディケア用品の超定番ブランド。 特に固形ワックスが有名で、高品質なブラジル産の天然カルナバ蝋(ろう)から深みのある艶を出すため不純物を極力取り除き、トップ規格の1号とコスメティックグレードのみを使用。 昔から洗車マニアからの評価はすこぶる高いものがあります。 筆者自身も20年以上前から愛用し、常々実感してきたことですが、シュアラスターのワックスは色艶のよさもさることながら「のびがいい」んですよね。 クルマ用のワックスは固形の脂みたいなもので、ボディに塗り込むときの「のび」は非常に重要なポイント。 よくのびて拭き取りやすくないと、キレイに仕上げるのが難しくなります。 ワックスを拭き取る際に出る白いカスも最小限であるなど、作業時の能率がいいことも高く支持され続けている要因の1つでしょう。 アメリカで誕生したのは1947年と歴史も古く、日米のカーボディケア用品市場で絶大な人気を博しています。 まさに、信頼と実績のあるブランドなのです。 そんなシュアラスターは、ワックスだけではなくボディクリーナーも使いやすくて効果が得やすいことを自動車雑誌の取材で実感していたので、バルケッタに黒いタテジマ模様ができていると聞いて、シュアラスターの「スピリットクリーナー」があれば即座に解決すると即断しました。 ブラック・濃色車用の「スピリットクリーナー ダーク」とホワイト・淡色車用の「スピリットクリーナー ライト」2種類があります 愛車はイエローなので「スピリットクリーナー ライト」を使用しました。 研磨剤のコンパウンドは含まれますが、ボディへの攻撃性は低いので、初めてでも磨きすぎたりして失敗することはまずありません。 クルマのボディの光沢を減退させる原因となる各種の汚れや、塗装の老化を早めてしまう水アカや老化塗料分などを塗装にやさしいクリーニング作用で素早く強力に除去。 微細研磨粒子で装面の凹凸を平滑化するので、丸いクレーター状になったひどい水アカや、微細な傷も目立たなくして、そのクルマ本来の鮮やかさを簡単によみがえらせます。 使い方はこちら。 ・まず水洗い(汚れがひどい場合はカーシャンプーなどを使用)をする ・ボディの水分を拭き取って、おおむね乾いた状態にする ・キャップを閉めたままボトルを振り、内部を攪拌(かくはん)させる ・付属のスポンジに液剤をのせて、30cm四方を目安に液剤を塗りのばし、スポンジを押し付けながら縦横に磨く ・液剤が乾き始めたら、速やかにきれいなクロスなどで拭き残しのないように拭き上げる タテジマがくっきりとこびりついた部分はもちろん、ボディ全体をまんべんなく磨くようにしましょう。 タテジマが付くまでになったボディは全体的にくすんでおり、パッと見はキレイに見える箇所にも汚れの膜のようなものができているため、それを落とす感覚です。 液剤は、一気にクルマ全体に塗るのではなく、30cm四方を目安に部分的に磨くようにします。 ボンネットやフェンダー、ドアなどで分けて部分ごとに作業するとわかりやすいです。 作業時の注意点としては……。 ・炎天下での作業は避ける(夏以外であれば太陽光の下でもOKだが、なるべく避ける) ・雨などの悪天候時はNG ・なるべく屋根の下、もしくは曇り空の下で行う。 理想は屋内 ・真冬の低気温での作業はなるべく避ける ・風が強く、ホコリが舞っているような状況はNG ・液剤を塗りすぎない(ちょっと少ないと思う程度で十分) ・落として土などが付いたスポンジは必ず洗ってから使う ・拭き取りはなるべくキレイなクロス(乾燥した状態)を使う (シュアラスターの「マイクロファイバークロス」がおすすめ) ・クリーナーで塗装面がキレイになったら、ワックスがけやコーティング処理などを実施して、塗装面が汚れにくくなるようにする という感じです。 洗車の基本にのっとって行えば問題ありません。 黒いタテジマがみるみる落ちた! ボトルをよく振ったら、付属のスポンジに塗ります。 30cm四方を磨くには、この程度の量で十分です まずは気になる黒いタテジマができた部分を磨いてみると、シミが瞬殺的に消えるのを確認! 液剤の付いたスポンジでこすった部分がみるみるキレイになっていく! 快感! 洗車嫌い女子の表情も明るくなりました! 乾燥したキレイなクロスで拭き取れば完了 このバルケッタの塗装は元々いい状態だったので、ちょっと磨いただけで新車の輝きがよみがえった!? と感じさせる仕上がりです! 厄介だった黒いタテジマが簡単になくなったことで、洗車嫌いの彼女の磨きモチベーションが向上! 液剤はのびがよく、拭き取りやすいので作業はサクサク進み、30分ほどでボディ全体を磨けました。 汚れを落としたらワックスをかけて仕上げ 厄介な黒いタテジマをキレイに落としたところで、愛車の輝きをさらにアップさせて、なおかつ汚れを落としやすくするよう、なるべくワックスがけをしてボディケアを完了させましょう! そこで今回試してみたのが、シュアラスターのマスターワークスという最高級グレードの「CAR WAX (カーワックス)」です。 シュアラスターの創業者ジョセフ・ロビンソンのクラフツマンシップを継承する、クルマ磨きの愛好家のために限定販売されたスペシャル製品で、シュアラスターの研究機関であり旗艦店でもある「SurLuster Lab」監修のもと、開発には熟練のディテーラーが従事。 大量生産ではできない特別な仕上がりを実現したといいます。 初回限定生産分は、新潟県・燕三条の工房に特注したワックスオープナーとクロス2種がセットになったスペシャルボックス ワックスの余剰成分を取る「ワックス拭き取りクロス(オレンジ)」と、最後にひと拭きすることでさらに平滑化され艶がよくなる「鏡面仕上げクロス(ホワイト)」がセットに。 ワックスを塗り込んだボディは、汚れが付いても落としやすくなります。 ツヤツヤのピカピカに仕上がった、愛車バルケッタ嬢(感情的には「娘」とのこと)の姿にご満悦の様子 コンパクトなクルマだったこともありますが、ワックスがけは45分ほどで完了しました。 驚きの早さです。 ワックスがけをしておくと、黒いタテジマが付きにくくなる効果も期待できます これで安心といって放置はせず、マメに水洗いしてあげましょう。 できれば「ワックスがけは雨が降る前に」行い、水滴や汚れをはじく力をアップさせておくのが理想です。 筆者はフィアットの新車販売店で勤務した経験がありますが、誇張ぬきで新車時代を思わせる輝きと色ツヤです。 洗車嫌いの女子もゴキゲンにて祝着至極! 愛車の塗装面を守る意味では、コーティングを実施したボディにワックスをかけるとなお理想的でしょう 愛車がピカピカになると、ドライブの愉しさがアップ! クルマも女子も、お肌のケアは大事なのでありました! 今回試した「CAR WAX (カーワックス)」は職人が手間と時間をかけて作っている限定品で、シュアラスターのプロショップでも使用される特別な製品ゆえに、お値段もやや高め。 「もう少しお安いのは?」というご要望に対しては、「ワックスパーフェクトセット」をオススメします。

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『ゼロプレミアム』シュアラスターの本気?の製品の実力は?

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今回はシュアラスターゼロシリーズの撥水コーティング『』についてレビューします。 コーティングマニアのテールウォーカーです。 正直、シュアラスターのコーティングってどうなの?と思っていたのですがTW(テールウォーカー)の主観的には使いやすいし、悪くないという印象。 そこで今回はシュアラスターゼロシリーズの 撥水コーティングである『』のレビューをしていこうと思います。 今回のレビューではかなり好印象を持ちました。 これ普通に良いなと ただ使い方は気にしないと本来の性能を引き出せないとも感じています。 シュアラスターは、業界内外で歴史と品質を認められたカーワックスを始めとするカーケアメーカーです。 49年には「シュアラスター」の名で本格的な販売をスタート。 その品質の高さが評判となり、自動車の普及とともに全米でシェアを拡大。 翌年にはシュアラスター・ペースとワックス(ブルーワックス)がゼネラルモータースのキャデラック指定ワックスに選ばれ、シュアラスターは世界で最も高級なカーワックスと認められることになった。 日本で販売が開始されたのは、国内のモータリゼーションが根付き始めた70年代初頭のこと。 その後、現在に至るまでより良い製品を生み出すための歩みを止めない姿勢は、シュアラスターを最高峰のカーワックスメーカーたらしめるとともに、世界中のエンスージアストから愛され続けている理由でもある。 正直、親水・撥水の種類でボディが汚れる、汚れないの話は非常に不毛なんですけどね。 撥水に対しての汚れ方をまとめてますのでもし良ければご覧ください 紫外線吸収材を配合し保護効果を高め、ホイールや樹脂パーツなどにも対応 紫外線を吸収することで、塗装の劣化を遅らすなどのことも記載がありますが基本的に塗装のクリアーにかなり高性能の紫外線吸収剤が含まれているのでコーティングレベルでは対して意味がありません。 クリアーなしにクルマに施工しても効果を感じるとは実際には難しいのが現状だと思いますよ。 ホイールや樹脂パーツなど色々なところに使えるのでコレ1本あればとりあえずはクルマ全てに施工可能。 ゼロドロップ施工前の下地処理 通常の洗車を行う シャンプーでも水洗いでもOK 基本的なところで、通常の洗車を行います。 下地処理に関してまとめた記事もありますので詳しくはをご覧ください。 ゼロドロップの使い方とポイント 性能を引き出すには『乾式施工』と正しい下地処理 の性能を引き出すには『』『』が必須と考えます。 あとで撥水の動画を出しますが、ユーチューブでみるの撥水と今回撮影した撥水テストは撥水の質が明らかに違います。 大きな要因としては定着の成分が弱いのでしょうか? TWがテストした感じでみると下記のパターンで撥水効果が弱いのは確認しました。 塗装面が明らかに荒れている場合(劣化している)• スケール(雨ジミ・ウロコ)が大量に付着しており塗装面にダイレクトに施工できない場合• 洗車後水分を拭き取らない状態で施工する湿式施工した場合 ここから考えると少なくとも『スケール除去』『乾式施工』をすることで性能を大きく引き出すことが可能 『ゼロドロップ』『セロウォーター』の撥水は明らかに違う感じですね 撥水に関しては好みで良いと思いますが、TW的にははかなりGOOD! ゼロドロップの艶感 ってことでマスキングをして、どれぐらいトーンが落ちるか試してみます。 2枚目の方が分かりやすいかな? 結果から言うと、かなりトーンは落ちています。 下地処理を理解している• コーティングのリセットの重要性を理解している• 撥水を重視している人 上記を分かっていれば良い結果になるんじゃないかな〜というのが個人的感想(少なくとも自分の車の塗装では良い結果)• シュアラスターに物申したいこと 正直、シュアラスターさんが言っていることについて疑問を覚えることは結構あります。 シュアラスターさんの粘土であったりワックスに関することです。 トラップ粘土でキズが入らないとか磨いた後には研磨をする必要性があるのにその事をしっかり伝えなかったりしていますよね。 今のクルマは素人レベルで研磨にチャレンジすると悪化させる可能性も高いと思っています。 その中でTWは安易にトラップ粘土の使用を気軽には伝えられません。 もアップしましたが塗装によってはかなり目立つレベルでキズが入ります。 それを手磨きなどでリカバリーしようとしたさいに、美観を悪化させる可能性を伝えないのは洗車メーカーとしていかがなものかとTWは思います。 そもそもコーティングしてあるクルマ用のトラップ粘土というのが個人的には謎。 そういう問題じゃないですよね? そして個人的に本当に嫌なのがワックスについて TWははキライです。 カルナバを使った天然ワックスと言っておきながら、石油系溶剤をふんだんに使った天然ワックスは天然ワックスというのでしょうか? 正直ユーザーからの問い合わせが非常に多いので、ここに記載しますがTW的には 『シュアラスターのワックス』は『天然ワックス』に該当しません。

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