アリスインワンダーランド感想。 アリス・イン・ワンダーランド前作をチェック!ネタバレあらすじと感想

アリス・イン・ワンダーランド|子供達の評価・英語は難しい?

アリスインワンダーランド感想

キャスト アリス: ミア・ワシコウスカ ワンダーランドの救世主 マッドハッター: ジョニー・デップ 過去に囚われた帽子屋 赤の女王(イラスベス): ヘレナ・ボナム・カーター ワンダーランドの暴君 タイム: サシャ・バロン・コーエン 時間を操る番人 白の女王(ミラーナ): アン・ハサウェイ ワンダーランドの賢君 ザニック・ハイトップ: リス・エヴァンス マッドハッターの父 スタッフ 製作:ティム・バートン 監督:ジェームズ・ボビン 音楽:ダニー・エルフマン 衣装:コリーン・アトウッド [adsense] あらすじ 注意!ラストまでネタバレしています) 1874年マラッカ海峡(前作から3年)。 アリスは亡き父の貿易船「ワンダー号」で船長をしていた。 ワンダー号は嵐の中、数台の海賊船に追われて大ピンチ。 勇敢なアリスは機転を利かせピンチを乗り越え、無事にロンドンに帰ってくることができた。 ヘイミッシュの陰謀 今回の航海の報告に行く為に、アースコット卿に会おうとするが、アリスが航海に出ている間にすでに亡くなっていた。 貿易会社の社長は アリスのよき理解者だったアースコット卿が亡くなったことにより、アリスが婚約を断ったヘイミッシュに代わっていた。 家に帰り、久しぶりに母との会話。 「中国は素晴らしかったわ。 お父さんにまた会いたい。 」と形見の懐中時計を見る。 時の流れは残酷。 時間は愛する父や理解者を奪っていくとアリス。 その夜、アリスは中国の衣装を着て母と貿易会社のパーティーに参加した。 アリスの衣装を見て人々はこそこそと笑いものにする。 そこでヘイミッシュに航海の報告と次回の航海の予定を相談しようとするが、「次の探検の予定は無い」と断られてしまう。 「みんなの前で結婚を断られた腹いせでやっているのね!」とアリス。 船長は女がやるべきではない。 船を手放せと言うヘイミッシュ。 ヘイミッシュは家の権利と引き換えに アリスにワンダー号を手放させようとしていた。 アブソレムに導かれ アリスインワンダーランド~時間の旅~パンフレットより 途方にくれていた時、アリスは綺麗な蝶に導かれ不思議な部屋につく。 その蝶は芋虫だったアブソレムが蝶になった姿だった。 アブソレムはその部屋の鏡の中に入っていった。 アリスも追って鏡の中に入るとそこは、あべこべの部屋でアリスは20センチほどの大きさになっていた。 アリスはアブソレムに「おっちょこちょいで物を知らん。 全ては時が明らかにしてくれる。 」と告げられる。 扉から外に出るとアリスは空からどこまでも落ちていく。 落ちた先はアンダーランド。 白の女王をはじめ、白ウサギやチェシャ猫、ヤマネ、三月ウサギ、トウィードルダムとトウィードルディーたちと再会する。 彼らは、アリスに助けを求めていた。 元気をなくしたマッドハッター 話を聞くと、マッドハッターが青い帽子を見たとたん、家族の悲劇を思い出しすっかり変わってしまった。 元気を無くして家にこもりっきりなので、アリスに何とかして欲しいということだった。 マッドハッターはアリスを見ると大喜びして、君しかいないんだと助けを求める。 僕が初めて作った帽子(青い帽子)を見つけたから、何年も前に死んだと思っていた家族は生きているはずだ。 俺のアリスは家族を連れ戻してくれるよね? 家族が死んでしまったと聞いていたアリスは、マッドハッターに死んでしまった家族は元に戻せないと、告げる。 するとマッドハッターの様子が変わり俺のアリスじゃないと言い出す。 俺のアリスは俺を信じてくれるはずだと言いアリスは追い出されてしまった。 白の女王たちの元に戻ったアリスは、「マッドハッターはひどい病気。 家族を連れ戻せばマッドハッターは元気になる。 」と伝えた。 アリスは何としてでもマッドハッターを助けたいと思った。 「過去に戻れば家族を連れてくることができる。 」と白の女王が提案する。 クロノスフィアを使えば過去に戻ることができる。 でもそれはとても危険なこと。 過去の自分が未来の自分を見ると世界が終わると言われている。 違う世界に住むアリスなら、クロノスフィアを使って過去に戻り家族を助けることができる。 クロノスフィア クロノスフィアはタイム(時間の番人)が持っていて、貸してもらわなければならない。 アリスは白の女王の導きで無限の空間に行きそこからタイムの城にたどりついた。 タイムは時を刻み続ける万物の大時計とシンクロする心臓を持っている。 タイム自身が時間という存在。 タイムに友達を助けたいと言うが、「過去を変えることはできない、でも学ぶことができる。 」と言われてしまう。 アリスは部屋から追い出されてしまうが、その時タイムの恋人が現れる。 それは何と赤の女王だった。 タイムが赤の女王と会っている間にアリスはクロノスフィアに近づく。 赤の女王もクロノスフィアを狙っていた。 過去も現在も未来も支配するつもりらしい。 その時アリスはクロノスフィアに触れる。 クロノスフィアは小さなボールから丸い乗り物に姿を変えた。 クロノスフィアは時の海を渡るタイムマシーンだった。 クロノスフィアを奪われたせいで万物の大時計は少しずつ壊れ始める。 万物の大時計とシンクロしているタイムにも異変が・・。 タイムは激怒してアリスを追いかける。 クロノスフィアを早く取り戻さないと大時計は止まり、アンダーランドは滅びてしまうのだ。 赤の女王の戴冠式へ アリスは赤の女王の戴冠式の日にたどり着く。 アリスと出会う前のマッドハッターと言葉を交わす。 変な話だけどあなたの家族を探しているの・・。 マッドハッターは家族たちと戴冠式にいた。 マッドハッターの父ザニック・ハイトップが赤の女王に王冠をかぶせようとするが、大きな頭に入らない。 それを見てマッドハッターが笑ってしまう。 つられて他の住人達も笑った。 恥をかかされた赤の女王は癇癪を起こす。 王様は赤の女王に王の器ではないと責め、王位は白の女王に継がせると言い放った。 それで赤の女王はハイトップ家を恨むようになる。 ザニック・ハイトップは女王に恥をかかせたとマッドハッターを責め立てる。 アリスが説得するが、マッドハッターは家出をしてしまう。 白の女王が赤の女王があの日時計台で頭を打たなければと言っているのを聞き、アリスはそれが起きた日にタイムスリップする。 タイムが追ってきた。 マッドハッターたちはお茶会をしている。 タイムはマッドハッターにアリスの居場所を聞くがのらりくらりとかわされる。 足止めされて怒ったタイムはマッドハッターたちをお茶会の1分前に閉じ込めてしまう。 赤の女王が頭を打った日へ アリスインワンダーランド~時間の旅~パンフレットより タイムスリップしたアリスは幼き日のマッドハッターに出会う。 チェシャ猫、トウィードルダムとトウィードルディーも幼い。 マッドハッターはアリスの頭の形を褒めて、自宅の帽子屋さんに案内し、父親のザニックハイトップを紹介する。 マッドハッターは父に紙で作った帽子を渡すが破れたので捨てられてしまう。 赤の女王イラスベスと白の女王ミアーナも幼い。 2人はタルトを食べている間に喧嘩をはじめた。 母親にもうタルトを食べてはいけないと叱られたが、ミアーナは台所にタルトを取りに行きこっそり部屋で食べた。 ボロボロと食べかすがこぼれたのをベッドの下に足で蹴って隠した。 でもそれはイラスベスのベッドの下・・・。 タルトが無くなったことに気付いた母親は2人を問いただした。 イラスベスはミラーナに本当のことを言うように言ったが、ミアーナは自分じゃないと嘘を付く。 イラスベスのベッドの下に食べかすがあったことで、結局イラスベスのせいになってしまった。 違うと言っても信じてもらえなかったイラスベスは外に走り出す。 アリスは彼女が頭を打たないようにするが結局 転んで頭を打ち、頭が大きく腫れ上がる。 過去を変えられないことを悟ったアリス。 その時、ザニックがゴミ箱からマッドハッターの作った帽子を取り出し大事そうにポケットに入れるのを目撃する。 「過去を変えることはできない、でも学ぶことができる。 」というタイムの言葉を思い出す。 タイムはアリスに追いつく。 アリスがクロノスフィアを持って行ったせいでアンダーランドが危機に陥ってしまっていることを聞かされる。 それでもアリスは後1回だけタイムスリップしなければいけないと鏡逃げ込む。 元の世界~ジャバウォッキーが家族を襲った日 鏡に逃げ込んだことで元の世界に戻ったアリス。 そこは精神病院のベッドの上だった。 アリスは典型的なヒステリーだと診断され無理やり注射を打たれそうになる。 注射をかわし逃げる所を母親に見られたが、母はアリスを信じ逃げるように言ってくれた。 アリスは再び鏡の中へ。 ジャバウォッキーがマッドハッターの家族を襲った日にタイムスリップしたアリス。 マッドハッターの家族は赤の女王に連行されて死んでいない事を目撃する。 家族との再会 アリスは現在に戻ると、マッドハッターは真っ白になって生気を失い死にかけていた。 アリスは彼に父親が青い帽子を捨てていなかったこと、家族が生きていること、信じてあげられなかった事を謝った。 すると彼は目を開きアリスを抱きしめた。 「俺を信じてくれるの?」と言って色が戻り、元気になった。 みんなは赤の女王の城にマッドハッターの家族を助けに向かった。 赤の女王の部屋にたどり着くと誰もいない。 でもここにいるような気がする。 悲しそうにするマッドハッター。 すると、女王の大事にしていたアリの飼育箱の砂が帽子の形を描いた。 よく見るとアリのように小さくされた家族がいた。 アリスインワンダーランド~時間の旅~パンフレットより 世界崩壊の危機 その時赤の女王とタイムが現れみんなオリに入れられてしまった。 赤の女王はタイムからクロノスフィアを奪い白の女王を連れて過去に行ってしまった。 衰弱してしまっているタイムはアリスに時間切れになる前に赤の女王を止めるように言い女王たちの所へ向かわせた。 赤の女王たちがタイムスリップしたのはタルトのことで母親に怒られている時。 幼いミアーナが嘘を付いた瞬間にドアを開けて嘘つき!!と叫んだ。 過去の自分が未来の自分見てしまった事で、世界が赤く固まりはじめた。 アリスはクロノスフィアを手に入れ大時計の元へ急いだが、台座に載せるぎりぎりのところでアリスも固まってしまった。 一瞬の静寂が訪れたが、クロノスフィアと台座の間に電流が走り、世界はみるみる元通りになった。 大事な家族 白の女王は「愛しているわお姉様。 タルトを食べたのに食べていないと言ってごめんなさい。 どうか私を許して。 」と謝った。 「そうよ。 その言葉を聞きたかった。 」と赤の女王。 2人は和解できた様子。 マッドハッターの家族たちは「EAT ME」と書かれた角砂糖を食べて大きくなることができた。 「青い帽子を持っていてくれたんだね。 ちゃんと忠告してくれたのに、いうこと聞かなくてごめんなさい。 」マッドハッターは父親に謝った。 マッドハッターはアリスに「君の事は忘れないよ。 家族ってすごく大事だよな、だって替えが利かない。 」と言った。 抱き合うふたり。 「さようならマッドハッター」 「さようならアリス」 元の世界 元の世界に戻ると、アリスの母親がワンダー号を手放す書類にサインをしようとしていた。 アリスは家族の替えは利かないと、サインをしても構わないと言ったが母親は書類を破った。 そして「アリスは心のままに生きていくの、わたしもそうするわ。 」と言った。 その後二人は中国に貿易会社を作り、ワンダー号で新たな航海に出ていく。 感想 公開日2日目に小学生の娘と2人で観て来ました。 吹き替え版です。 前作に引き続き 深田恭子が白の女王の声を演じていました。 展開も速くて楽しく見れました。 不思議な国でタイムトラベルってもう何でもアリです。 家族の大切さ、嘘を付かない。 子供に見せるにはとても良かったように思います。 何より映像が可愛いし、マッドハッターの子供の頃が可愛すぎた。 チェシャ猫も本当に可愛かった。 1作目もすごく大好きだったので、みんなの幼い頃が見れただけでもすごく満足した。 赤の女王と白の女王の確執の原因が分かったのも良かったし。 めっちゃ白の女王悪いやん!って幻滅してしまったけど・・。 赤の女王が元々怒りやすい気性だったとしても、頭を打って頭が大きくならなかったらあんな酷い暴君にはならなかったんだろうなと思うと何だか気の毒になってしまう。 過剰なまでに「いい子」を演じている白の女王。 と本屋さんのガイドに書いてあるのを見て、確かに自分の嘘のせいで姉が頭を打った責任から、わがままも言えず「いい子」でいなくてはいけないプレッシャーがあったんだろうなと思った。 でも嘘はダメだし、ずっと謝れなかったのもダメ。 マッドハッターにも優しい家族がいて良かった。 愛されてたんだね。 それにしても今回は、アリスたちはタイムにめちゃくちゃ迷惑をかけたな・・・。 ガイドになぜ帽子屋はマッドなのか。 というトリビアが載っていました。 昔イギリスでは帽子を作る時に水銀を使っていたそう。 水銀中毒の症状は幻覚や錯乱。 当時の帽子屋さんは水銀中毒に悩まされていたそうです。 娘はグッズを買うのにすごく悩みなかなか帰れず、結局3つも買ってしまいました。 可愛いグッズがいっぱいだった。 クリアファイル 左)と、下敷き 下)。 後はチェシャ猫のコインケース。 3つともすごく可愛い。 特にコインケースがオススメです! 素材はラバー?シリコン?ぷにぷにでとっても柔らかい。 帰ってさっそくたっぷり小銭を入れていました。

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ディズニー映画「アリスインワンダーランド」あらすじ・感想

アリスインワンダーランド感想

「アリス・イン・ワンダーランド」は、ディズニーのアニメーション映画「不思議の国のアリス」が原作になっています。 たくさんの有名なハリウッドスターが登場していて、他のディズニー作品でも活躍しているキャストが大勢出演しているのでディズニーファン必見の作品です。 規則や決まりや常識にいつも疑問を持っている主人公のアリス。 ある日両親から結婚するように言われた彼女は、それが正しい判断かわからずに疑問を持ちます。 そんな中服を着ているウサギを見つけ、彼女は後を追いかけて行ってしまい……。 この作品では、ファンタジーの世界に飛び込んで行った主人公のアリスが、不思議な世界を救う為に戦うストーリーになっています。 原作の「不思議の国のアリス」の雰囲気を残しながら、戦う主人公の姿やキャラクターたちが描かれているので子供から大人まで楽しめる作品です。 それでは映画「アリス・イン・ワンダーランド」ネタバレあらすじや感想考察と評価など、総合的な情報をお届けします。 スポンサーリンク 【公開日】 2010年4月17日 日本 【上映時間】 109分 【監督】 ティム・バートン 【脚本】 リンダ・ウールヴァートン 【出演者】 ジョニー・デップ ミア・ワシコウスカ ヘレナ・ボナム=カーター アン・ハサウェイ 映画「アリス・イン・ワンダーランド」のネタバレあらすじ アリスの父親チャールズは、貿易会社で働いていてアル考えを役員たちに提案しました。 会議をしていたチャールズの元へ、アリスがやってきて「真っ暗な穴に落ちて行くと、笑うネコや洋服を着たウサギたちがいる」と夢の話をします。 アリスは、自分がおかしくなったのか尋ねると「お前はまともじゃない。 でも、偉大な人はみんなそうなんだ。 怖くなれば目を覚ませばいい」と教えました。 成長したアリスは、母親と馬車に乗り「いかなきゃダメ?誰も気づかないわ」と言います。 母親は、アリスがコルセットなどをしていないので「礼儀にかなってないわ」と注意しましたが、「お父様なら笑う」と言い返しましたが、母親の悲しむ顔を見て謝りました。 アリスの父親チャールズは他界し、母親もアリスも傷ついていたのです。 パーティーに到着したアリスは、「ヘイミッシュが踊りたがっているわ」と言われて、幼馴染のヘイミッシュの元へ。 待っていたアスコット夫人は、時間に遅れたことを怒っていました。 アスコット郷は、チャールズの会社を買い取った人物で「あの時チャールズの意見を尊重しなかったのはバカだった」とアリスの母に言います。 ヘイミッシュとダンスをしながら別のことを考えていたアリスですが、「10分後ガセボの木の下に来て」と言われました。 するとそれを見ていた双子の令嬢が「ヘイミッシュがあなたにプロポーズする」とアリスに教えてしまいます。 姉は、アリスに結婚するように言いましたが、「結婚したいかわからない」と答えました。 白いウサギ アスコット夫人は、アリスを呼び出し「恐れていることがあるの。 醜い孫がうまれること。 あなたは綺麗だわ」と言います。 話しをしている最中にアリスは、洋服を着たウサギを見かけ後を追いかけて行きました。 すると、途中でガセボの木の下に連れていかれます。 ヘイミッシュにプロポーズされたアリスは、「みんなが期待してる。 突然すぎて、私に少し時間をちょうだい」と言ってウサギを再び追いかけて行きました。 穴の中に落ちたアリス。 そこはとても不思議な世界で、彼女は混乱します。 カギを見つけたアリスは、たくさんあるドアを開けようとして一番小さなドアを開きました。 しかし、体が引っ掛かり外に出れず、テーブルの瓶を見つけます。 「私を飲んで」と書いてあったので、その飲み物を飲むと体が縮んでいきました。 そんなアリスの様子を見ていたモノたちが。 「最初に来た時のことを忘れているのかな?本物のアリスじゃないのかも」と相談していました。 やっと部屋から出たアリスは、自分がよく見ている夢と同じだと思います。 すると洋服を着たウサギが、「本物のアリスだよ」とみんなに言いますが、他のみんなはニセモノだと言い出したのです。 そして、アブソレムというイモムシの元へ行くことに。 アブソレムは、「お前は誰だ?」とアリスに尋ねます。 アリスは、「私がアリスのはず」と答えましたが、「さぁそれはどうだろう」と言われてしまいました。 予言の書 アリスは、ジャバウォッキーを殺す日のことを予言の書で見せられます。 自分は何も殺さないとアリスが言い放つと、完全にニセモノだと思われてしまいました。 「これは私の夢」と言ってアリスは、自分のことをつねりましたが、現実の世界には戻れなかったのです。 するとバンダースナッチという赤の女王のペットがやってきて、アリスたちを襲い始めます。 アリスは、まだこれが夢だと信じていてバンダースナッチの前に立ちはだかりました。 すると、ねずみのヤマネがアリスを救う為に目玉を刺して奪い取りましたが、アリスはケガをしてしまいます。 バンダースナッチと一緒に来ていたハートのジャックは、みんなが落として行った予言の書を手に城へと戻っていきました。 赤の女王は、とても残酷な性格をしていて自分の気に入らない相手をすぐに打ち首にしていたのです。 ハートジャックが城に戻り、赤の女王にアリスが来ていることを話しジャバウォッキーが殺されると忠告しました。 すると、赤の女王はアリスを連れてこいと部下に指示を出します。 一人で歩いていたアリスは、チェシャ猫と出会いマッドハッターの元へ案内されました。 マッドハッター マッドハッターは、アリスの姿を見て大喜びします。 彼は「間違いなくアリスだ。 君を待つ間ずっと待っていたんだ。 時間が怒った事で、君が来るまで進まなかったんだ」と意味不明なことを言いました。 マッドハッターは、「ビッグヘッド(赤の女王)を殺せ」と言います。 話しをしていると、アリスたちの元へ赤の女王の追手がやって来ました。 マッドハッターは、彼女をポットの中に隠し守ります。 何とかその場を乗り切ったアリスは、マッドハッターと旅に出ることに。 小さくなったアリスは、マッドハッターの帽子に乗せられ赤の女王が白の女王を襲い王冠を手にしたことを知ります。 アリスと話していたマッドハッターは、「君には凄さがなくなった。 心にあった何かが欠けてる」と言いました。 その後、再びハートのジャックたちに終われ、マッドハッターはアリスを逃がす為に捕まってしまいます。 白の女王の城を目指せと言われたアリス。 しかしアリスは、「自分の道は自分で決める」と言ってマッドハッターを助けに向かいます。 赤の女王 赤の女王の城に潜入したアリスは、大きくなるクッキーを食べて巨大化してしまいました。 赤の女王は、大きなモノが大好きだったのでアリスを気に入って城へと招き入れたのです。 そしてハートのジャックも、アリスのことを気に入ります。 マッドハッターと再会したアリス。 マッドハッターは、囚人として捕らえられていましたが帽子屋として赤の女王に帽子を作る事で気に入られ牢屋から出してもらえたのです。 そのころ白の女王は、アリスがアンダーランドへ戻ったという知らせを聞きます。 白の女王は、ジャバウォッキーを倒す戦士が見つかったと喜びました。 赤の女王は、誰にでも好かれる妹の白の女王ミラーナのことを憎んでいたのです。 彼女にとっては、ハートのジャックが心の支えでした。 アリスは、帽子を作りながら混乱しているマッドハッターの元へ行き「あなたは完全におかしい。 でも偉大な人はみんなそうよ」と言います。 するとマッドハッターは、「何故君はいつも小さすぎるか、大きすぎるんだ」と言いました。 この城にジャバウォッキーを倒す剣があると知り、アリスはヤマネたちに在処を聞き出します。 しかし、その剣はバンダースナッチが守っていたのです。 アリスは、ヤマネが奪ったバンダースナッチの目を持って小屋の中へ向かいます。 すると、ハートのジャックがやってきて「俺は多きものが好きなんだ。 好きだ」とアリスに言い寄ったのです。 アリスは、触らないでと言ってバンダースナッチの元へ。 バンダースナッチに目玉を返したアリスは剣を見つけましたが、引っ掻かれた傷が悪化し意識を失ってしまいます。 するとバンダースナッチが、アリスの傷をなめました。 アリスが目覚めると、バンダースナッチに引っ掻かれた傷は治っていて、剣を開けるカギを渡してくれたのです。 白の女王 剣を手に入れたアリスは、マッドハッターたちを助けに向かいます。 戦っているうちにアリスは、自分の正体がバレ逃げ出すしかありませんでした。 兵士に囲まれ絶対絶命のアリスでしたが、バンダースナッチが彼女を助け白の女王の元へと連れて行ってくれたのです。 赤の女王は、バンダースナッチがアリスの味方をしたことに腹を立ててハートのジャックを叩きます。 城に残ったマッドハッターとヤマネは、打ち首にされることに。 白の女王は、体の大きなアリスを見て普通のサイズに戻す薬を作って彼女に飲ませます。 元のサイズに戻ったアリスは、アブソレムに再会しました。 アブソレムは、「お前は誰だ?」と尋ねます。 アリスは、「アリスよ。 別のアリスだけど。 」と答えると、「何故違うと思う?今はだいぶ近くなった」と答え煙の中へ消えてしまいました。 一方で、牢屋に入っているマッドハッターの元へチェシャ猫がやってきて「この帽子を僕にくれない?」と彼に尋ねます。 大事な帽子なので渡さないと言ったマッドハッターでしたが、「晴れの舞台には必ず被りたい」とチェシャ猫は笑いました。 反乱日 翌日マッドハッターたちの処刑の日がやって来ます。 鎖に繋がれて登場したマッドハッターたち。 マッドハッターは、「帽子は被ったままで頼む」と執行人に言いました。 しかし、そこにいたのはチェシャ猫だったのです。 チェシャ猫は姿を消してふわふわと舞い上がり、本物のマッドハッターは赤の女王の側近たちが嘘をついていることを明かします。 みんなは、大きく見せる為に色々なモノを付けていたのです。 激怒する赤の女王でしたが、マッドハッターは、「虐げられし者たちよ、今こそ反乱を起こそうではないか」と言いました。 するとみんなが「ビッグヘッドたおせ」と言い、会場は大混乱に。 マッドハッターたちは逃げ出し、白の女王の元へとやって来ました。 決戦の日が近づき、アリスが悩んでいるとマッドハッターは「何故書き物机とカラスが似ているか分かった?」と尋ねましたが、「考えさせて」と答えます。 アリスは、「早く夢から目覚めたい」と口にし「まだ夢だと思っているの?」とマッドハッターが聞きました。 彼女は、「目を覚ましたいけど、目を覚ますのは辛い」と離れることをさみしがります。 決戦の日 みんなは、アリスの代わりに自分が戦士になろうとしましたが、彼女は決めることができませんでした。 白の女王は、「あなたが決めて。 誰かの為に生きなくてもいい。 だって怪物と戦う時はあなた一人だから。 」と言われ、アリスは逃げ出してしまいます。 逃げたアリスは、アブソレムに会いに行き「私はどうすればいいか教えて」と言いました。 するとアリスは、「私はアリス。 父親は、チャールズキングスレイ地球の裏まで行こうとした人物よ。 私はその娘のアリス・キングスレイ」と答えます。 アブソレムは、「やっと会えたなアリス。 初めて来たときお前はここをワンダーランドと呼んでいたな。 」と言いました。 その言葉を聞いたアブソレムは、子供の頃から見る夢が現実だったことに気づきます。 全てが現実だと気づいたアリスは、蝶々に生まれ変わるアブソレムを見てから戦いに行くことを決心しました。 バンダースナッチの背に乗り登場したアリス。 待っていた赤の女王に白の女王は、「戦わなくてもいいのよ」と言いますが、「魂胆はわかっているわ。 この王冠は私の。 長女の私のモノよ」と言い放ちます。 ジャバウォッキーが登場し、その姿を見たアリスはマッドハッターに「奇想天外なことを6つ考えるのは朝飯前だ」と言って前に出て行きました。 アリスは、奇想天外なモノを話しながらジャバウォッキーと戦います。 勇敢に立ち向かっていくアリスは、塔の上へと追いやられてしまいました。 逃げ場を無くしたアリスでしたが、ジャバウォッキーの背中に乗り「あんたは打ち首よ」と言って首を落とします。 アリスが戦いに勝利し、王冠はチェシャ猫の手で白の女王へと戻されました。 白の女王は、「あなたの罪は死に値するけど、殺すのは私の意に反する。 だから追放する」と言い放ちます。 一緒に行動していたハートのジャックも一緒に追放と言い渡され、「俺をここで殺してくれ」と言い出しましたが、白の女王は「願いを聞く理由はない」と捕らえて追放しました。 白の女王は、ジャバウォッキーの血をアリスに渡します。 アリスが、「飲めば帰れる?」と尋ねると「もしそうしたいなら」と言いました。 マッドハッターはアリスを引き留めましたが、「私はやらなきゃいけないことと、出さなきゃならない答えがある。 またすぐに戻るわ。 あなたを忘れない」と言います。 マッドハッターは、「さらばだアリス」言うと、アリスは落ちた穴から出てきました。 アリスの答え 戻ってきたアリスの姿を見たみんなは、驚きます。 そして「あなたと結婚はできない。 上手くいかないわ」とヘイミッシュに言いました。 アリスは母親に「心配しないで。 やりたいことを見つける」と言います。 そしてアリスは、アスコット郷に「お仕事の話があるんです」と言いました。 彼女は、父親のチャールズの意思を継いで「中国との取引を始めるべき」と提案したのです。 そしてアリスは、アスコット郷の元で働くことになり船で中国へと向かっていきました。 船に乗ったアリスの横を、蝶々になったアブソレムが飛んで行きます。 スポンサーリンク 映画「アリス・イン・ワンダーランド」を見た感想と考察 映画「アリス・イン・ワンダーランド」は、子供の頃に主人公のアリスが迷い込んだワンダーランドが舞台になっていました。 アブソレムの発言 ストーリーの中でアリスは、別のアリスだと言われていました。 しかし、ラストでは「やっと会えたね」とアブソレムに言われています。 アリスは、成長するにつれて勇気や冒険心や強い意志を無くしていたのです。 アンダーランドへと戻ってきたことで、徐々に自分らしさを取り戻し子供の頃と同じアリスになったということになっています。 アンダーランド 映画「アリス・イン・ワンダーランド」では、アリスが迷い込んだ世界がワンダーランドではなくアンダーランドだという事が明らかになっていましたね。 子供の頃のアリスは、奇想天外で不思議なことの起こる世界をワンダーランドだと聞き間違えていたようです。 大人になったアリス 映画「アリス・イン・ワンダーランド」の見どころは、大人になったアリスの活躍です。 アリスは、アンダーランドへと再び迷い込んだことで勇敢になっていました。 最初は無理だと言っていたジャバウォッキーを見事倒しています。 子供の頃の記憶なども映し出されているので、原作を知らない方でも楽しむことができますね。 映画「アリス・イン・ワンダーランド」の評価とまとめ 主人公のアリスが成長して再び不思議な世界へ足を踏み入れる映画「アリス・イン・ワンダーランド」。 ストーリーの中で登場しているキャラクターたちのCGも見どころ満載で、原作よりも複雑なストーリーが楽しめる作品になっています。 また、やっぱりジョニーデップの演技が目立つ映画でもあるので、そこは注目の作品ではありますね。 評価としては色々な選択に迷いながらも主人公が自分らしさを取り戻していく作品になので、そういった人が成長していく話が好きだったり、単純にジョニーデップが好きという方にもオススメですね。 アクションシーンを楽しみたい時や、何かに迷っている時などに楽しんでみるのはいかがでしょうか。

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アリス・イン・ワンダーランド前作をチェック!ネタバレあらすじと感想

アリスインワンダーランド感想

アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅 2016 アメリカ ティム・バートン監督が「不思議の国のアリス」をもとに描いた大ヒットファンタジー「アリス・イン・ワンダーランド」の続編。 悲しい過去にとらわれたマッドハッターを救うため、時間をさかのぼる旅に出るアリスの姿を描く物語。 com作品紹介より 2010年に公開された前作を観てないので最初は登場人物の関係がわかりませんでしたが、観ているうちにだんだんわかってきたので今回が初めて観る人でも大丈夫だと思います。 全体を通じて 後悔してももう遅い。 過去は取り戻せない。 素直になろう。 信じればきっと叶う。 という事を教訓として感じました。 ストーリー的には、 信じた結果、 仲間が無茶をして過去を取り戻してしまいます。 これを観て 「悪い事をしたら素直に謝ろう」とか、 「信じ続ければ叶う」とか、純粋な気持ちにさせてくれました。 アメリカではあまりヒットしなかったようですが、 個性的なキャラクターやストーリーは絵本を見てるように楽しめました。 デートなどに観に行ってみてはいかがでしょうか?.

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