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映画『今夜、ロマンス劇場で』の感想・考察 ラストの意味&結末

あ、この映画面白かったよ 意味

白黒映画から飛び出したお姫様と青年の恋を描いた映画 『今夜、ロマンス劇場で』。 よくあるドタバタラブコメ系映画かな…と期待せずに観たのですが、予想以上に 王道展開・切なさ・少女マンガ要素が盛り込まれた映画で、めちゃくちゃ面白かったです! ラブコメ要素も一応冒頭部分にあるにはあるのですが、 恋愛映画として普通に良かった…! なのでどちらかといえば少女マンガ的な恋愛映画がお好きな方、切ない恋愛映画がお好きな方におすすめしたい映画です!• 映画『今夜、ロマンス劇場で』の作品情報 あらすじ 映画監督を夢見る青年・牧野健司。 彼は通い詰める映画館・ロマンス劇場の映写室で見つけた、今は誰も観なくなった古い白黒映画のヒロイン・美雪に恋をします。 演じている女優さんはすでにこの世におらず、決して叶うことのない恋だと知りながらも、健司は毎日のようにその映画を通して美雪を見詰めていました。 しかしその映画フィルムが売却されることになり、もう映画を観られるのもこれで最後と思った時、映画を見詰める健司の前に映画から飛び出してきた美雪が現れます。 突然の出来事に戸惑う健司をよそに、白黒の世界しか知らない美雪はカラフルな現実世界に興味津々。 健司はそんな美雪を自宅に連れ帰り、彼女のワガママに振り回されながらも行動を共にすることにしたのですが…。 予告動画 動画リンク 映画『今夜、ロマンス劇場で』の感想 【面白ポイント】• 恋愛映画として普通に面白かった• 自分を映画の中の住人だと理解しているからこそ、色を知らなかったり触れ合ってはいけないことを知っていたり、人に楽しんでもらえないことに悲しんでいたりと…。 何というか自分をキャラクターだと理解している 設定が、その後の展開・心理描写に活かされていたのがめちゃくちゃ良かったです! 特に楽しんでもらうために生まれてきたのに、楽しんでもらえなくなったのが悲しいという キャラクター目線での切なさは、心にグッとくるものがあって好きでしたね。 この設定・展開・心理描写は 映画好きな方だけではなく、アニメ・マンガ・キャラクター好きな方まで共感しやすかったのではないかなと思います。 なのでどちらかといえば何か好きな創作物がある方、夢と現実が入り混じる切ない映画がお好きな方におすすめしたい映画でしたね。 恋愛映画として普通に面白かった スクリーンを通じて出会う2人、近付くことが出来ない恋模様と…何というか恋愛映画として普通に面白かったです! ファンタジー色が強い映画ではあるのですが、最後までちゃんとその ファンタジー設定を貫き通していたので違和感を感じることはありませんでしたし…。 2人の恋の結末・ラストの展開も良くて…私、 ラストは泣きました。 何というか2人の関係性・設定・ストーリー展開・切ない恋模様がすごく少女マンガっぽくて、 少女マンガ好きとしてはめちゃくちゃ親しみやすくて面白かったです! 印象としては、個人的イチオシ少女 マンガ『花と悪魔』と似ていましたね。 好き同士なのに思うように近付くことができない2人、触れられないという制約、叶う事のない恋模様に悩むというストーリーがよく似ていました。 なのでこういった切ない少女マンガがお好きな方、好き同士なのにくっつかない恋模様がお好きな方に向いている映画だったかなと思います。 ちなみに『今夜、ロマンス劇場で』がお好きだった方は、ぜひマンガ『花と悪魔』もチェックしてみてください! キャスト陣が良かった! メインキャラクターのキャストも良かったのですが、個人的にはメインキャラクターの 脇を固めるサブキャラクターのキャスト陣がめちゃくちゃ好きでした! 当て馬・ライバルキャラだったのが最終的に健司にアドバイスをくれたり、冒頭ではちょい役だったキャラが健司の最大の理解者だったり…。 なんというか 前半・後半でキャラチェンジすることにも違和感がないというか、 どちらのキャラにもしっくりとくるキャスト陣でめちゃくちゃ良かったです! 個人的には 特にハンサムガイ・後藤龍之介が好きでしたね。 最初は残念なイケメン感がすっごく強いギャグキャラだったのですが、映画後半ではイケメンであることに誇りを持っているからこその自信がカッコいい男性に見えて…。 美雪のことを純粋に心配してたり、健司に「男が簡単に下を向くな」「下を向いてたら今しか見えないぜ」ってアドバイスしたり…普通にカッコいいキャラでしたよね。 そんな 残念なイケメンだけどカッコいいキャラがもう北村一輝さんにピッタリ…! 龍之介だけではなく社長令嬢・塔子、映画館の支配人・本多も最終的には みんないい人で…キャストのイメージとも合っていてすごく良かったです。 なのでメインキャラクターだけでなくサブキャラクター、そしてサブキャラのキャスト陣にも注目して映画を楽しむという方にもおすすめしたい映画でした! 映画『今夜、ロマンス劇場で』の考察 【考察ポイント】• ラストの意味• ラストで健司は亡くなったの? ラストの意味&結末 ラストで 健司は自分のつくった映画の中に入って、美雪に彩り・刺激・ぬくもりを届けに行ったのだと思います。 現実世界や彼女がいた映画の中では叶えられなかったものを、健司は自分のつくる映画の中に生み出すことで、彼女の望みを叶えたのでしょう。 あくまでも健司がつくった映画のワンシーンではあるのですが、 この映画のキャラには美雪・健司の魂が宿っていたと個人的には思います。 そもそも映画のキャラである美雪が現実世界に飛び出してきていた時点で、現実世界の人間が映画の世界に入っても何ら不思議はないですし…。 おそらくラストで健司に触れたことで消えてしまった美雪は、 元いた『お転婆姫と三獣士』という映画の中ではなく、健司の映画の中に入り込んだのだと思います。 美雪は『お転婆娘~』の映画だけではなく、健司のつくる映画の中に登場するキャラにもなったわけですから…。 ぬくもりに触れてはいけないという制約を破って消えそうだったところを、 新たな居場所が生まれたことで消滅は免れたのだと思います。 そして健司は彼女の消滅を防いだだけではなく、その映画の中に自分も入るという展開を入れることで、今度は自分から彼女に会いに行けるようにしたのでしょう。 健司に触れたいと願い、退屈を嫌っていた美雪に… 触れ合える自分と面白おかしい仲間たち、そして彩りを届けるために。 なので美雪の望みが全て揃った健司の映画の中で、2人はずっと楽しく暮らしていく…というハッピーエンドだったのだと思います。 ラストで健司は亡くなったの? 病室で眠っているだけのようにも見えましたが、おそらくは 美雪が消えた時点で亡くなっていたのだと思います。 看護師がノックもせずに病室に入り、声も掛けずに無断で脚本を読んでいましたから…亡くなっていると考える方が自然です。 ただ亡くなった後に健司が映画の中に入り込んでいたと考えると…。 現実世界では亡くなっているかもしれませんが、 魂は健司がつくった映画の中で美雪と共に生き続けているのではないかなと思います。 主題歌『奇跡』が無料 Amazonプライム会員の方なら、 プライムミュージックで主題歌『奇跡』を無料で聴けます。 映画のイメージにピッタリな切ないけど前向きな恋模様が詰まった曲で、映画の切ないけど幸せなラストの余韻を楽しむのにピッタリな曲です。 歌っているのはドラマ『ディア・シスター』の主題歌『Happiness』、映画『海猿』の主題歌『ビリーヴ』でおなじみの シェネルさん。 ちなみに『Happiness』・『ビリーヴ』も、Amazonプライム会員特典として無料で聴けます。 まだAmazonプライム会員じゃないという方でも、 30日間の無料体験を利用すれば無料で楽しめるので、ぜひこの機会にチェックしてみてください!.

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「容疑者Xの献身」思ってたよりも面白かった

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「一知半解」という言葉がある。 少ししか分かっておらず、十分に理解していないという意味だ。 せっかく映画を見るなら骨の髄まで映画をしゃぶり尽くして、 友人や家族に話したいと思わないか? このnoteでは「映画鑑賞の裏技」を教える。 あなたに足りないナニカ 映画を見るにあたって必要なモノとはなんだろうか。 簡潔に言って 「知識 x バックグラウンド = 感想力」 という方程式が成り立つ。 このどちらが欠如しても、映画を正しく理解するのは難しいだろう。 知識がないというのは、1を見ていないのに2から見ると言った無謀な順番であったり、単純に物事に対する知識がなかったりすることを指す。 バックグラウンドがないというのは、音楽に関する映画を見ているのに、自分自身が音楽を全くやったことがないなど。 本人の背景が不足している場合を指す。 つまり、映画を見た後に感想が出てこないというのは、 その作品に必要な知識が欠如しているか、背景を持っていないと言える。 私は映画を1000本以上見ている。 その中で得られたエッセンスを今回は紹介しよう。 感想が出てくるおすすめの手法5選 1、映画を見る前に評価を調べる。 5段階評価で3以下は基本的につまらない。 あなたの知識やバックグラウンドに関わらず「面白かった」「つまらなかった」の二択しか感想が存在しない映画もある。 まず調べてある程度の評価を得ている映画を見るのがおすすめ。 レビューを少し読めば必要な知識や背景なども把握することも可能。 2、セリフひとつひとつに「なんで?」とツッコミまくる 思った以上に映画というのは作り込まれていて、無駄なセリフは基本的にない。 セリフや行動があとあと伏線になっているのが映画の面白さ。 常にアンテナを張って登場人物の言動・行動を監視すると良い。 3、人のレビューを見まくってから鑑賞する これがいちばん手っ取り早い。 ネタバレを知りつつ、一緒に謎解きするような感覚で映画を見ていく。 「映画を見た感」は薄くなってしまうが、映画の内容を友人や家族に話す時は大いに役立つ。 4、知らない単語が出てきたら停止して調べる googleとかいう便利な辞書がある。 知らない単語を調べるだけで 知識の部分が即座に補われる。 ポカリスエットみたいな即効性で身体に知識を吸収できるなんて便利な時代になったもんだ。 5、集中する 実はこれができてない。 リラックスして良いのは冒頭の波がザザーン!となる部分まで。 映画に集中する。 集中力が続かない人は映画に興味がないか、背景不足なのではないだろうか? 感想が出てきた後にすべきこと インプットができたなら、友人や家族にアウトプットしよう。 アウトプットというのは感想の共有だ。 ツイートしても良いと思う。 積極的にアウトプットの機会を作っていくことで「感想の作り方」的な部分が見えてくる。 ここがスタートラインだ。 そうは言っても好きに見ろ ここまで随分と講釈垂れたが、基本は楽しむために映画を見るべきだ。 筆者もインプットが楽しいから映画を見るわけで、つまらなかったら意味がない。 肩肘をはらずにリラックスして見るのが結局ベスト。 そこで、おすすめの映画3選を紹介しておく。 おすすめ映画3選 マトリックス1 (Hulu、U-NEXTで視聴可能) アンダーソンは大手ソフトウェア会社のプログラマーである。 しかし、裏の顔はネット犯罪を起こすハッカー。 平凡な日常を送っていた彼だが、現実を夢のように感じることに悩まされていた。 「今生きている世界は夢なのではないか」という疑問を抱いていると、彼に接近してきた謎の男が、世界の真実を告げる・・・。 ドクターストレンジ (プライムビデオで有料視聴可能) 天才外科医のストレンジは、輝かしいキャリアで誰もが憧れる存在だった。 しかし・・・!?(ネタバレになってしまうので割愛) シザーハンズ (U-NEXTで視聴可能 発明家の作った純粋無垢な人造人間、エドワード。 彼は手がハサミでできている未完の作品なのにも関わらず、発明家は急死してしまう。 一人取り残されたエドワードの家に、セールスの女性がやってくるが・・・。 まとめ 映画は楽しめ。 感想なんて出てこなくて良い。

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『ミッドサマー』を酷評!あらすじネタバレ解説・感想/ラスト意味やテーマ考察!

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「劇場」の初日リモート舞台挨拶が本日7月17日に東京・ユーロスペースで行なわれ、主演を務めた山崎賢人、監督の行定勲が出席した。 又吉直樹の同名小説を実写化した本作は、売れない劇作家の永田と、彼を必死に支える恋人・沙希の7年間をつづった愛の物語。 山崎が永田、松岡茉優が沙希を演じた。 当初4月17日の封切りを予定していた本作だが、新型コロナウイルスの影響で延期に。 松竹とアニプレックスが配給を降りたことで280館の公開規模が縮小され、製作幹事を務める吉本興業の自主配給という形で全国20館で封切られる。 そして劇場公開と同時にAmazon Prime Video独占で全世界見放題配信がスタートした。 舞台挨拶は、1階下のユーロライブから観客の入ったユーロスペースに生中継。 初日を迎えられてうれしく思います」と挨拶。 また行定は「映画館で上映できる喜びを噛みしめています。 ここまで楽しみにして応援してくださった皆様ありがとうございました。 ユーロスペースの入口にある大きな垂れ幕を見たときに鳥肌が立った。 この2020年7月17日に自分の映画が公開されたことを一生忘れないと思う」と感慨深げに語った。 永田の「人間としての弱さ、愚かさ、嫉妬心」に共感する部分があったという山崎。 「表現するという意味では、劇作家と俳優も近いところがある。 普段自分が抱えている感情がいっぱいあった。 台本を読んだときに、演じたいを思うシーンがたくさんあった」と振り返る。 「ここまで人間の愚かな部分を出せる役は初めて。 本当に永田を演じられてうれしかった」と役への深い思い入れを明かした。 行定は「原作を読んだときに永田役の俳優を思いつかなかった」とキャスティング秘話を語りだす。 プロデューサーから山崎の名前を挙げられたときのことを「思いもしなかった。 それは今までこういう役をやってないから。 でも演じたことがない人のほうが、絶対に僕の気持ちを凌駕する。 きれいな顔してるんです。 初めて会ったときは、その瞬間に汚したいと思った」と述懐。 これまでの山崎のイメージとは異なるひげやボサボサな髪の毛を求めただけでなく、「歯を黄ばませてほしい」とお願いもしたそう。 これに山崎も「コーヒーいっぱい飲みます」とノリノリな反応だったらしく、行定は「素直で、いい意味でイカれてる。 得体のしれない山崎賢人が現場にいて、その衝動を撮るのに必死でした。 一緒にやっていて本当に楽しかった」と語った。 イベントでは出席が叶わなかった松岡からのビデオメッセージが上映される場面も。 単館系での劇場公開と同時配信という新しい形態に、松岡は「これから映画はどうなるんだろうと思いながらも、私がとてもうれしかったのは、海外のファンが『同時に観られる!』と喜んでくれたこと。 今日、この日に世界でも『劇場』を観てもらえる。 それはすごくいいこと」と笑顔。 上映形態をめぐる行定や配給会社の葛藤に思いを馳せつつ、「山崎くんを筆頭に、我々20代半ばの俳優たちは『劇場』で夢を持っていた永田や沙希ちゃんのように、熱い気持ちを持ったまま、映画の世界を元気にできればと思っています。 我々がんばりますから、日本の映画の未来は明るいぞ!」と元気いっぱいに語った。 映画の最後に「ある仕掛け」を施したという行定。 「僕の信条としては、完成したものは映画館で届けたい。 でもコロナ禍だからこそ選択肢がいろいろあっていい。 配信で観てくれた人は最後の仕掛けに『あ、これは劇場で観たかったな』と思ってくれたら、ぜひ映画館でも観てみてください。 山崎賢人と松岡茉優、この2人の芝居を全世界の人に観てもらえるのはすごくうれしい」と語り、イベントを締めくくった。

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